関門海峡花火大会の野外ステージに出演しました!

2026年8月13日(木)、北九州市門司区・西海岸周辺で開催された第39回 関門海峡花火大会の野外ステージに、池端克章が出演しました。

ギター、キーボード、ベース、バイオリン、ドラムによるバンド編成に、ゲストの芋洗坂係長さんを迎えてお届けした夏のステージ。当日の様子を、会場の写真とともにご紹介します。

関門海峡花火大会の野外ステージで演奏する池端克章とバンド
野外ステージに響く歌声とバンドの演奏。会場にはたくさんの皆さまが集まりました。

関門の夏を彩る、花火と音楽

門司と下関の両岸から夜空を彩る関門海峡花火大会。「ふるさと関門は元気です」を合言葉に、地域の皆さまに親しまれてきた夏の恒例行事です。今年の大会はテレQでも生中継され、関門の夏の風景がテレビを通じて届けられました。

池端克章は2013年に大会の公式テーマソングを作詞作曲して以来、この花火大会と音楽を通じたつながりを重ねてきました。今年も、地元・北九州の特別な一日に歌声を届ける機会となりました。

写真で振り返る当日のステージ

まだ空に明るさが残る時間帯から、照明が映える夜のステージへ。写真からは、刻々と変わる会場の表情も伝わってきます。

夕暮れの野外ステージでギターを弾きながら歌う池端克章とバンドメンバー
夕暮れの空を背景に、歌と演奏を届けるステージ。

夜の会場では、ステージに向かって手やうちわを掲げる皆さまの姿も。バンドの演奏を見つめる客席とステージが一つの景色になった、夏のライブならではの光景です。

夜の野外ステージに向かって手やうちわを掲げる観客
ステージを囲む客席からも、たくさんの手が上がりました。
うちわを掲げる観客と、手を上げて応える池端克章
うちわを掲げる皆さまに応える、ステージ上の一場面。
浴衣姿の来場者が見つめる夜のライブステージ
浴衣姿の来場者も見つめる、夏の夜のライブ。

アコースティックギターを手に歌う池端克章。ギター2名にキーボード、ベース、バイオリン、ドラムが加わり、歌声を彩る厚みのある編成でお届けしました。

青い照明の中でアコースティックギターを演奏する池端克章
青い照明の中で届ける歌とギター。
観客の手とうちわに囲まれて歌う池端克章
客席の向こうに広がるライブの一場面。
アコースティックギターを弾きながらマイクに向かう池端克章
ギターとともに歌声を届けます。
バイオリンの演奏とともに歌い上げる池端克章
バイオリンの音色と重なる歌声。

各写真をタップ・クリックすると、別タブで大きくご覧いただけます。

出演メンバー

  • Vo. & Gt.:池端克章
  • Gt.:山根竜哉 / 河野友哉
  • Key.:上村貴子
  • Bs.:清末まさと
  • Vn.:尾崎めぐみ
  • Ds.:乙藤健太

ゲスト:芋洗坂係長さん

ゲストの芋洗坂係長さんと出演メンバーの集合写真
芋洗坂係長さんと出演メンバーの集合写真。

会場でステージをご覧くださった皆さま、ご出演・ご協力いただいた皆さま、そして大会を支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも、音楽を通じて皆さまと楽しい時間を重ねていけるよう活動を続けてまいります。池端克章の今後のライブにも、ぜひご期待ください。